SBIトレール注文を使ってみた

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9歳の女の子を育てながらFX取引をしている初心者主婦のさくらこです^^

SBI FX TRADEの注文で、トレール注文を使ってみました。

トレール注文とは、リスク管理をしつつ、利益を伸ばしていけるので、使い方次第ではとても有益な注文方法です。

逆指値をする時に、トレール注文をすることができます。トレール注文をしておくと、利益の方向に相場が動いた時に、自動で逆指値の値を切り上げてくれるのです。

新規注文と決済注文で利用できるのですが、私は決済注文の逆指値にトレール注文を使ってみました。

やり方ですが、新規注文が約定したら、すぐに逆指値をセットします。

スマホのアプリ画面での説明です。

「レート」「チャート」「取引」「照会」「その他」の中の「取引」タブを選びます。

注文区分⇒通常

注文種類⇒決済/(買いまたは売り)

執行条件⇒逆指値

トレール⇒有

値幅⇒自分で決めて入力(私は0.15と入力しました。高値からマイナス15pipsのところにトレール注文を設定するという意味です。)

価格⇒自分で入力(私は新規約定価格から0.15マイナスの数字を入力しました。最大15pipsで損切りするという意味です。)

数量⇒いま保有している数量の範囲内で入力

これで「注文」をクリックすればトレール注文の完了です。

私の注文の場合、新規で1万通貨保有しました。

この場合、逆指値の価格を新規約定価格からマイナス0.15(15pips)にしたので、最大損失は1500円です。

120.5000で買いポジションを持ったとしたら、120.3500に逆指値を入れたことになります。

そして、トレール値幅を0.15に設定したので、120.50000の買いポジションが120.60000になったとしたら、逆指値は120.4500に切りあがります。一度切りあがった逆指値は下がることはありません。

もし買いポジションを持ったあとに120.80000まで値が上がったとしたら、3000円の利益になるのですが、できればなるべく利益は確保しつつ、もっと高値も狙いたいですよね。

でも、もしかしたら買値よりマイナスになってしまうかもしれない・・・。

そんな時にトレール注文をうまく利用すれば、利益の追求とリスク管理が同時にできてしまう訳です。

また機会があれば使ってみようと思います。

SBIFXは、トレール注文ができる便利な証券会社です。

>>初心者向けのSBIFXTRADEは私も使っています。
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