FXでキリのいい価格に注文を出すときの注意

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9歳の女の子を育てながらFX取引をしている初心者主婦のさくらこです^^

キリのいい価格に注文を出したいと思う人は多いと思いますが、FXで注文を出す時には少し考えてから注文した方がいいです。

例えば、ドル円が120.00とか119.00とかキリのいい価格で注文する人は、同じような価格で注文を出す人が多いので、注文が滑って指値よりも不利な価格で約定することがあるからです。

今の相場が120.85だとして、120.00まで下がってしまったら、損切りしよう、など、キリのいい価格にはたくさんの人の心理状況による注文が集まってしまいます。

なので、120.00で絶対に損切りの注文を出そうとしているなら、少し前の120.10とかで早めに損切りしてしまうというやり方もあります。

または、リスクを少し多めにとって119.80に注文を出すというやり方もあります。(119.80なら必ず約定するという保証はありませんが。)

もちろん、相場はどちらに動くかわかりません。予想しても、予想通りにいかないことも多いのがFXです。

FXにはリスク管理が付き物ですが、「120.00」で損切りするぞ!と決めても、その価格がキリのいい価格だった場合、プラスαの損失が発生するリスクが高くなりますので、それを頭に入れたうえでのリスク管理が重要になってきます。

特に、相場が急変している時には、要注意です。

重要指標の発表時や、○○ショックと呼ばれるような相場が激しく動いているときには、特に注意が必要です。

相場の急変時には、それでなくても激しく価格が動いていますので、通常時と比べて、より不利な価格で約定してしまう恐れがあります。

初心者のうちは、値動きが激しい時には取引を見送るということが最大のリスク管理になると思いますが、すでにポジションを持っていて、相場が急変してしまった時には、上記のようなリスクが発生することも覚えておくと、役に立つことがあるかもしれません。

ちなみに、相場の急変時には、「今すぐ注文したい」と思っても、2way注文は利用せず、面倒でも指値をした方が安心です。

ワンクリックでできる注文は、クリックした瞬間の価格がいくらなのか、約定した後でないと正確な価格がわかりません。約定後に思ったより不利な価格で約定していたことは、私も経験済みです。

ほんの一瞬でも価格が大きく変動することもあるので、指値をしている時間もない、というくらい緊急の場合を除いては、指値注文でリスク回避することも忘れないでください。

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