GMOクリック証券デモ取引口座の使い方!FX初心者向け

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9歳の女の子を育てながらFX取引をしている初心者主婦のさくらこです^^

FXを始めようと思っている人は、まずはデモ取引をやってみようと考える人もいると思います。

実は私はデモ取引ではなく、最初から正規のFX口座を作って少ない数量で取引を開始したのですが、2016年2月からGMOクリック証券のFXネオが新しくなるということで、使い方の勉強のためデモ取引口座を作ってみました。

今のデモ取引口座は、現行のFXネオのものでは無く、すでに新FXネオのデモ取引口座になっています。

まずはGMOクリック証券のホームページからデモ取引口座を申し込みます。

GMOクリック証券1

「デモ取引口座の開設」をクリックします。そうすると必要事項を入力する画面になるので、入力します。
GMOクリック証券2
ニックネームはひらがなでもOKです。口座残高はデフォルトで1000万円になっていますが、あなたの資金に合わせてリアルに近い金額を入力しておく方がいいかもしれません。その方が、資金の増減にリアリティがあると思います。10万円から始めようと思っている人は10万円と入力します。

そして確認画面へ。

GMOクリック証券3

デモ取引口座の申し込みが完了すると、入力時のメールにIDとパスワードが送られてきます。

GMOクリック証券5

このIDとパスワードでデモ取引口座にログインします。
GMOクリック証券6

ログインすると、上部に「DEMOTRADE」と書いてあるので、これがデモ取引口座であることがわかります。
余力にはあなたが設定した金額が反映されているはずです。
GMOクリック証券7
私はデフォルトの1000万でやってみました。

そして、注文を出す前に、上部真ん中あたりの「設定」にて、スピード注文に関する設定をしておきました。
GMOクリック証券8

「設定」をクリックして、「スピード注文」のタブを選びます。そして、「決済同時発注設定」で「OCO」を選びます。
この設定をしておくと、スピード注文で「指値」と「逆指値」を同時に注文できるので、リスク管理ができると共に、便利な機能だと思います。

画像では、「決済指値幅」「決済逆指値幅」ともに「5pips」と入力してしまったのですが、「決済逆指値」はスプレッド+5pips以上で設定しなくてはいけないようでエラーになってしまいました。現在のスプレッドが0.3だとしたら、5.3pips以上にしなければいけないし、単位が1pip刻みなので、最低でも6pips以上に設定してください。

私も後で6pipsに設定しなおしました。
「OK」をクリックすると、いよいよ注文できる体制が整いました。

上部左側のオレンジ色の部分「スピード注文」をクリックするとスピード注文のツールが出てきます。この時、米ドル円の取引をする場合は「USD/JPY」を選んでくださいね。「USドルと日本円」という意味です。

スピード注文の画面で「決済同時発注」にチェックを入れると「OCO」と自動で出てきます。
これは、先ほど「設定」のところで設定しておいたからです。そして「取引数量」を入力します。

最初は「1」でいいと思います。「1」と入力すると、1万通貨での取引になります。
慣れてきたら数量を増やしてもいいですが、デモ取引口座とはいえ、とりあえずGMOクリック証券での最低取引単位である1万通貨から始めてみましょう。

取引数量までの入力が終わったら、「売り」か「買い」のところをクリックします。
私は「買い」で注文してみました。
GMOクリック証券9

スピード注文はクリックした瞬間に約定するので、注文入力は間違えないように注意しましょう。特に「取引数量」に注意ですね。

予定外に大きな数字になっていないか確認してから注文のクリックをしましょう。

注文が約定したら、リアルタイムで損益が反映されます。

GMOクリック証券10

今回は「指値」と「逆指値」を設定しているので、どちらかにひっかかれば自動的に決済されます。

他にも違う注文方法があったり、便利な機能があったりしますが、まずはこのやり方でデモトレードをやってみて、少しずつやれることを増やしていけばいいと思います。

デモ取引口座は申込み後1か月間使用利用できます。1か月以上利用したい場合は再度申込みできるので、慣れるまでじっくり使い込むことができますね。
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